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平成28 年 指導教諭模範授業
第2回「器楽の授業」報告

平成28年12月9日(金)13:10〜 品川区立伊藤学園
授業者:清水 宏美 先生(品川区立伊藤学園 指導教諭)

 東京都の音楽科指導教諭の先生方は、年3回模範授業を公開しています。色々な授業を参観することは、授業力アップにつながります。なかでも、指導教諭の先生方の模範的な授業を見ることができるチャンスを、ぜひ生かしていきましょう。都中音研では、授業研究部所属の指導教諭の先生の授業公開について4月当初に全校にお知らせを配布しています。
今年度は残すところ、清水先生が平成29年1月18日(水)、小作先生が平成29年2月18日(土)に授業公開が予定されています。申込み方法等、詳しい内容については、こちらのPDFをご覧ください。
参観のお申込みや授業内容の詳細は、東京都教職員研修センターホームページの「研修などの受講申込み」へ。所属校の副校長先生を通じてお申し込みください。
ぜひ多くの方の参加をお待ちしております。


■参加者アンケートより

<参考になったこと>
・器楽指導のわかりやすい(OK 牧場など)楽しい指導法。
・パーソナルゴールについて。
・ユニゾン、ハーモニー、かけ合い、オブリガードが学べる楽曲の工夫。
・「海の上に浮かんでいるような」とイメージをもって演奏できる生徒の成長。
・時間の使い方(指導計画の立て方)や、楽器の整備(調弦をしておく、リコーダーやカホン、ドラムを用意しておく)やワークシートの作り方、共通のボードの使い方などとても参考になりました。
・楽しさはどこに仕掛けがあるのか、どこまで制約をして、どこを自由に取り組ませるかということを、指導者が狙って授業をすることが大切だと再確認しました。
・仲間で協同していくことで、落ちこぼれないように見捨てないように音楽づくりすることの大切さを感じました。
・とても参考になりました。バイタリティーのあるパワフルな授業で、子どもたちがだらけずに、緊張感をもって密度の濃い授業でした。積み重ねの成果が、すべて見られてとてもよかったです。
・アンサンブル授業の組み立て方(指導計画)。
・備品のそろえ方、掲示物のそろえ方。
・ポストイットに書き込む方法は取り入れたいと思います。
・発問やプリント、掲示物、生徒の活動内容・・・全てです。
・初めて実際に授業を見させていただいて、何もかもが勉強になり、自分のやらなくてはいけない課題がよく分かりました。

<模擬授業・研究協議について>
・実際に生徒として授業をうけることで生徒の気持ちがわかったり、どのようにきかれたら答えられるようになるか学べました。
・椅子の配置、先生の立つ場所(高いところから子どもを見る)など先生のきまりを見れて良かったです。
・授業を実際に見るだけでも、充分イメージが沸いたつもりでいたのですが、実際の模擬授業で自分が体験してみると、音の重なりについて考えることが、想像以上にたくさんあるなと感じることができました。やってみることで新たな発見がありました。
・模擬授業では先生の授業をうけられて良かったです。グループ学習のやり方、重要性がわかりました。
来週1年生の授業で箏をやるので、参考にします。研究協議では自分が気付かなかったポイント(もっと深い所)に気付けて良かったです。
・それぞれの学校で先生方がどんな工夫をしているかどんなことで困っているか、情報交換もしながら清水先生のお話が聞けたことが良かったです。
・楽譜(ワークシート)の活用方法。ワークシートの作り方は今後も学んでいきたいです。


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