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平成28年 専門研修報告 
第1回 専門研修『アンサンブルを楽しもう』

平成28年5月20日(金) 杉並区立泉南中学校
講師:小林真人と演奏家たち



教科書に掲載せれている「明日を信じて」など、数々の作品を発表されている新進気鋭の作曲家・小林真人先生と演奏家による器楽アンサンブルの研修を開催しました。当日は40名ほどの先生方が参加し、小林先生編曲による「ジャンバラヤ」をリコーダー、鍵盤ハーモニカ、ギター、ドラムに分かれて練習・合奏しました。途中授業のように各班がそれぞれ演奏を工夫した点を発表するなど、生徒の気持ちも味わえた2時間となりました。

1.合奏の大切さについて
2.講師による楽器紹介
3.講師による模範演奏
4.楽器に分かれて練習
5.合奏練習
6.全員で合奏

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■参加者アンケートより

・実際に合奏を体験できたことで、授業のイメージがわきました。
・品川区立伊藤学園・清水先生の説明が大変参考になりました。
・楽しかったです!グループごとの工夫の仕方が参考になりました。
・器楽の一斉指導の仕方も知りたい。
・ギターのペアワークはとても勉強になり、やってみたいと思いました。
・限られた時間数の中でどのように指導すれば効果的か知りたい。
・これを機会にギターが演奏できるようになって、授業をやりたいです。
・新しい発見がたくさんありました。
・研修の展開が早く、内容に飽きることなく楽しんでいるうちにどんどん進んでいきました。
・ドラムやベースなど、生徒がやる気を起こすようなパターン集などあるとうれしいです。
・上手に演奏できる生徒と習得に時間がかかる生徒の力量を
  どのように縮めればよいのか知りたい。
・まさに目からウロコの内容でした。
  自分でも工夫しながら授業を作っていきたいと思います。
・和楽器の指導や合奏について知りたいです。(多数)


たくさんのご意見ありがとうございました。品川区 立伊藤学園・清水先生には、現在器楽の授業に求めら れているものや授業内での様々な工夫など説明いただきました。
 この夏休みは、筝によるアンサンブルや和太鼓とお囃子によるアンサンブルなど、和楽器による器楽アンサンブルの研修を行います。講師の先生に基本的な奏法を教わりながら、授業のヒントを発見するチャンスです。ぜひご参加ください。

 

>>平成28年 第1回専門研修報告PDF版
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