新型コロナウイルス感染症拡大防止の視点による

音楽科授業の工夫改善の調査集計結果


 

皆様から頂いた調査回答は、152件、都内全中学校数比 回答率24.7%でした。皆様からの回答を分析し以下のように分類し整理して公開いたします。

 
 

  A 施設、教室内配置等の工夫

  B ウィルス対策の工夫

  C 歌唱授業の工夫

  D カリキュラムの工夫

  E 器楽、創作、鑑賞の工夫

  F その他の工夫


 
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A 施設、教室内配置等の工夫
A ・分散登校中、机の間隔を空ける。
A ・机を音楽室に配置(普段は椅子のみ)、毎時間授業後にアルコール消毒
A ・小規模校のため、座席を交互に座るようにした。また、次時のクラスは前時のクラスとは違う座席に座るようにし、終了後に消毒を行っている。
A ・教室環境→【分散時】廊下から一人一脚椅子を運び、間隔をあけて座る。授業後、使用した椅子を持って廊下に出す。その後教員で全消毒し、乾かす。
A ・扉と窓を開け、換気の良い状態で授業を行う。
A ・蜜を避ける場所の確保が難しいので、可能になれば、体育館や格技室で歌唱の授業を行う予定である。
A ・窓と扉を開放する。
A ・いすは前後左右椅子1個分の間隔を空ける。
・一方向を向く。
A ・音楽室全体に座席を広げ密を避ける。四方1メートルくらい間隔をあける。
A ・窓を開け、換気をする。
・座席の間隔をとる。
・教員も生徒との間隔を意識する。
A ・男女で教室を分け、教室で受業を行っている。
A ・席の間隔をあけ、1人につき1前後左右で、1平方メートルの間隔をとり、換気を十分にしてマスク着用でハミング程度の歌唱の音取りを10人ずつぐらいに分けて行っている。
A ・2つの教室を使用する。1つの教室でプリントをやっていて、4~5人ずつ別室に行って背中を向けて4方向で歌を歌う。いずれ歌唱のテストを行う。プリントの内容は創作、楽典など。
A ・歌唱や器楽に関しては、体育館や特別教室等を使い、短時間での個別練習ができるようにしている。
A ・歌唱活動を外で行う際の並び方について工夫し、省スペースで行っています。
 本校では体育で使用していない、校庭と反対側(校舎の北側)の駐輪場前の限られたスペースで行っています。
(必要なもの…マーカーコーン×10、キーボード、キーボードアンプ、机、延長コード)
・1辺を3m以上の正方形の頂点4点と、その中央にマーカーコーン(一般的に直径20cm)を置きます。
・コーンを中心にして4人組で外側を向いて立ちます。
正方形の頂点は斜め4方向へ、中央は垂直に4方向の向きで立ち、正対面を避けて立ちます。
(3m幅の中心は、理論上対角が3√2m〔4.2m〕となり、非対面かつそれぞれ2m以上距離をとることができますが、実際は生徒の立ち位置によって誤差が生じるため、5m程度が安全な距離かと思います)
A 体育館 タイイクカン でマスクを外して短時間で行い、校舎内に戻る際は手洗い、水分補給を徹底します。
A ・音楽室の席は通常より列数を増やし、一列の人数を減らして、間隔をあけてすわらせている。
A ・7月中旬以降、歌唱の活動が中心にならざるを得ない内容を扱う際には、音楽室の四方の壁から1m程度離れた場所にビニールテープで立ち位置を示し、全員が壁もしくは窓の方向を向いて歌うように配慮をする。
A ・座席を今までよりも間隔を離して、できる限りのソーシャルディスタンスをとる。
A 1. 音楽室の環境整備などについて
・「3密」を防ぐために天井窓の解放、音楽室のドアはオープン、楽器類を音楽室外への移動し机・椅子の配置(ソーシャルディスタンス確保)を行った。本校の分散登校は出席番号「奇数・偶数」に分けているため、机(会議用の長机)には出席番号のカードを「奇数:黄色」「偶数:青色」で貼り付け、音楽室入室の際に迷わずに着席できるような工夫をした。
・ワークシートなどの配布物は、予めその番号の机上に配布して生徒同士がプリント一枚であっても接触する機会が出ないように配慮した。
・生徒の心理的な負担軽減を考慮し、可動式のホワイトボードのボードを取り外して支柱に透明ビニールを張り、教師がマスクを外して指導内容の解説や範唱・範奏ができる教具を開発した。
 *資材と材料をもとに相談したら主事さんが立派に仕上げてくれました。
 →大太鼓や銅鑼のフレームでも応用できます。
・通常登校になった際の「技能指導」では、校内の「パーテーション」や「体育科の防球フェンス」をかき集めて音楽室内に「キャビン空間」を作り、個別技能指導を行う。
・授業間10分では机・椅子の「消毒」は物理的に不可能。音楽室と同じフロアの学年は教室の自分の「椅子」を持って来ること。他学年は、A3判の画用紙をラミネート加工して個人で使用(感染予防対策)する「座布団」や「下敷き」にして対応。管理は音楽科で行い、音楽室からの持ち出しはしない。
 →消毒の手間も薬剤消費も省けます。
A ・歌唱の際は、後列は後ろ向き。端の人は壁向き。真ん中はパネルなどで飛沫拡散を防止する。
A ・双方向の窓と扉を開ける
A ・一定の距離をとって着席している。
A ・3密を避けるため席を離し、休憩時間は入室したら着席させ部屋の1カ所にかたまらせないようにする。
A ・音楽室の机と椅子の配置を、生徒間の距離ができるだけとれるように列ごとにずらすなどの対策を行った。
A ・再開後には、最大限机を離し、歌唱、リコーダーは一方向、前を向き演奏させる。話し合い活動は2名で行い、マスクを着用、距離を取らせて活動するように指導する。
A ・音楽室内の備品は極力別の場所に移動し、教室を最大限広くして机、イズを配置する。
A ・音楽室の空間をを最大限使うように机椅子を配置し、歌唱は自分の席で斉唱する。
A ・普段は机を使用しないで授業しているが、今年度は机を使用し、生徒同士の間隔を確保している。
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B ウィルス対策の工夫
B ・毎日全授業終了後のアルコール消毒。
B ・【一斉時】時間割を必ず1コマあけてもらい、その間に消毒乾燥をする。
B ・授業前に机といすの消毒をする。
B ・1日1回、椅子などを消毒する。
・準備室に流しがあるので、授業中でも必要に応じて手を洗わせる。
B ・学級を半分に分けて少人数での授業
B 音楽室について
・入退室時にアルコール消毒をする。
・放課後、机・イス背もたれ部分を消毒。
B ・換気はもちろん、毎時間の消毒作業(机、椅子)
B ・終了5分前に、除菌シート(音楽科で用意したもの)で、使用した爪・箏を各自で拭く。
 その後、生徒が退室後、椅子等を音楽科教員が消毒剤で、全て拭く。(授業毎)
B ・音楽室が広いので、机と机の間隔をあけて授業を行い、生徒が音楽室に入室する前に必ず手洗いを徹底させている。毎日音楽室の消毒を行う。
B ・授業前後での手洗いを行わせる。
B ・ピアノの前には、透明のシートを貼り、感染予防をする。
B ・19日までの分散登校では、座席を一つずつあけて着席し、教員はフェイスシールドで授 業を行い、終了後は、座席やドアなどの消毒を行った。
B ・22日から一斉登校となるため、狭い音楽室に生徒が入ることになるが、ドアと窓の開けっぱなしで授業を行う。
B ・音楽室は窓やドアを開ける。
・ドアノブや電気スウィッチなど複数の人が触れるものは、アルコール消毒をする。出入り 口にもアルコール消毒液を設置する。
B ・教員は透明タイプのフェイスガードを着用。歌唱時と、リコーダー演奏の模範演奏の際にも着ける。
・生徒は音楽室入室時にアルコールで手指消毒をさせ、なるべく間隔をあけて座る。パーテーションも使用。
B ・音楽室での授業終了ごとに、生徒が使用した机と椅子の消毒を行う。
・ピアノ上に透明アクリル板を設置し、教員の生徒への飛沫感染を防止している。
・教員はフェイスガードとマスクを着用し授業を行っている。
B ・音楽室入室前の手洗いを徹底している。
B ・窓・ドアを開けっぱなしにして授業を行う。
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C 歌唱授業の工夫
C ・1学年の校歌指導については事前にホームページを通して演奏した動画のほうを配信している。授業内ではハミングによるメロディの指導は行う予定。
C ・新1年生の校歌の指導は、全教職員による範唱をYouTubeにて動画配信し、家庭学習で覚えてもらう。
C ・歌唱の活動は、音取りをハミングで行い、授業の最後15分程度で中庭に移動し、距離を保って輪になり、外側に向けて歌唱する活動を取り入れる。
C ・1年生の校歌に関しては、音源を鑑賞させ、ハミング程度で覚える。
C ・必要最低限の部分のみハミングで確認する。
C ・範唱CDなどで学習したのち、声を出して歌う部分は家庭での課題とする。学校で歌えるようになったら再指導する。
C ・新1年生の校歌、3年生の「花」「早春賦」の指導は、説明や範唱を動画配信し、家庭学習である程度覚えてもらう。
C ・歌唱・リコーダー指導をしない。
C ・自宅待機中は、家庭学習で歌えるように、教科書会社のHPの紹介。校歌については休業中に先生方にお願いして、一緒に歌っていただき、録音したものを中学校HPに載せ、休業中の課題とした。
C ・校歌の指導はCDを聴かせてハミングで行う。
C ・7月から順次歌唱の授業を進めていく予定だが、マスクは着用したまま、間隔をとって行う予定。
C ・歌唱の活動は、全学年一切実施していない。
C ・指導内容→歌唱はハミングで行う。歌唱テストは、一人ずつ別室で換気をしっかりしたうえで行う。
C ・体育館で、歌唱の授業を行う。
C ・歌唱やリコーダーなどは行っていない。歌唱教材に関しては、実際に歌うことはせず、歌わずに音楽的特徴を感じ取ったり、曲の背景について理解を深めるような活動を行っている。
C ・合唱曲の練習は行わず、読譜や鑑賞のみとする。斉唱曲は座席に座ってマスクをした状態で発音に重視し、理想的な発声法でなくとも練習する。
C ・新入生への校歌指導は「範唱動画の鑑賞」「リズム打ち」で対応。
C ・当面歌唱は行わず、鑑賞と打楽器による合奏を中心にカリキュラムを組む。
C ・合唱等繰り返し練習をする場合は、パートごとに廊下で、窓に向かって横一列で歌う。
C ・4週目からはマスクをしながら斉唱(1年「校歌」、2年「浜辺の歌」、3年「花」)をハミング練習
C ・自宅で学校ホームページにあげた動画で各自練習。
C ・歌唱の指導では、楽曲の構成や歌詞の内容について授業で説明を行い、教師の範唱を聴かせた上で、動画配信による家庭学習で歌唱を実施
C ・授業中の合唱はハミングのみ、歌詞は自宅でつけて宿題にする。
しばらくは鑑賞中心として進める。
C ・歌唱の指導は、ハミングで音程を取る程度で行い、楽曲については学習する。
C ・新1年生の校歌も同様、ハミングのみ行い、歌詞は暗記させる。
C ・「歌唱」指導はさらに次の段階で、ハミングで音取りをする。
C ・1年生の校歌の指導は、授業で教員のみが歌い旋律を覚えさせるとともに、HP上に音源を載せて家庭で練習してもらう。
C ・日本歌唱を扱う際は、作曲者についてや、曲のしくみ、音楽表現と歌詞の関連に着目して学習を進める。(歌唱は行わない。)
C ・1年生の 校歌 コウカ 歌唱指導は、ハミングで歌わせ覚えさせる。
C ・歌唱の練習は、範唱CDを聴きながら、声を出さずに心の中で歌う練習をする。
C ・新1年生の校歌の指導は、卒業生の歌唱CDを繰り返し聴かせたり、歌詞を書かせたり、歌詞の内容に合う絵(イラスト)を考えさせて描かせたりして覚えさせる。
C ・新1年生の校歌の指導は、学校ホームページに掲載した範唱の動画を視聴させ、家庭学習で覚えてもらう。
C ・今後、第一音楽室と第二音楽室に男声、女声にわかれて、間隔を取ってパート練習を開始する予定。その際は基本はハミング、歌詞をつける場合はピアノ(弱く)で歌うよう に指示をする。
C ・歌唱で音取りをするときは、ピアノの周りに集まらず、教員と生徒が距離を取るようにする。
C ・歌唱の際や休み時間は、窓を開けて換気を行う。
C ・マスクをしたままの歌唱のため、口を大きく開けることはできないが、目をしっかり開ける、眉を上げるなど、表情に気を付けて歌うよう声を掛けている。
C ・歌唱は行わず、合唱のパートCDを流し、音が上がったのか下がったのかを回答させ、耳を鍛えさせる。
C ・一年生の校歌の学習では、同じ方向を向いて、マスクをし、距離を取った上で歌わせた。
C ・2学期以降も歌唱の授業の制限がある場合、校庭、体育館での授業を考える。また、ハミング唱法での取り組みを取り入れる。
C ・新1年生の校歌の指導は、範唱を動画配信し、家庭学習で覚えてもらう。
C ・クラスの最大人数4名のため、換気を十分に行い、歌唱を行っている。
C ・歌唱はマスクをしたまま十分な距離を取って
C ・歌唱指導を行う予定だった題材では、リズム打ちや指揮などに取り組んでいる。
C ・歌唱教材については、教科書会社の音源を参考に家庭学習で 覚えてもらう。
C ・歌唱活動は自宅での歌唱練習課題を出し、教育芸術社のホームページ音源を聴取して練習させる。題材は共通教材をどの学年も取り上げた。
C ・歌唱は、発声する機会を作れないため、旋律を手拍子でリズム打ちして確認する。
C ・歌唱に関しては、表現の工夫を考えることや歌詞の内容を深めることなどに主眼をおく。
・校歌は、ホームページ上から音源を聴くことができるようにし、家庭学習にあてる。
C ・歌唱教材では、曲の構成や表現の工夫などを考えることを主な活動とし、歌うことは極力控えている(範唱を聴いたり、範唱に合わせて口ずさむ程度)。
C ・歌う場合は、体育館で広がって歌う。
C ・歌唱教材を鑑賞させ、ハミングまたはつぶやく程度の声でメロディーを覚えさせ、家庭で教育芸術社のHPを利用し、鑑賞したり歌の練習をさせる。(全家庭がインターネットを利用できると確認できている学年のみ行うが、何らかの理由で聞けない場合は申し出ればCDを貸し出す。)
C ・1年の校歌指導は、授業で鑑賞させ、学校のHPを利用して練習させる予定。
C 1年生
・マスク越しにハミングや、喋る声以下程度の声量で歌う。
・教師はフェイスシールドをつけて範唱を示したり、顔の表情や口の開け方などを見せる。
・マスクを外して歌う時は、武道室,アリーナ,外で歌う。
C ・歌唱は、ハンドサインやリズム打ちで旋律やリズムをとる。
C ・歌唱活動は、歌詞のイメージや背景の理解、音楽的特徴の知覚・感受、工夫はプリントと教科書HPを用いて家庭学習し、授業で確認。授業ではCD音源と教師の歌(マスク越し)で指導し、リズム打ちや音階の指定した音を手で叩くなど身体活動を入れる。工夫したことを授業では指揮で表現し、歌の練習は家庭学習とする。
C ・歌唱曲は、教育芸術社のサイトにある練習用音源を聴いて、生徒が家庭練習できるようにした。
・新1年生の校歌の指導は、HPに範唱があるので家庭学習で覚えてもらい、歌詞の筆記試験も行った。
・歌唱曲は、デジタル教科書やCDの音源をもとに、ハミングで音取りをしている。
C ・歌唱単元では、ワークシートを用いた学習に重きを置き、歌唱の実技指導は最小限にとどめた。
・最小限の歌唱指導においては、ソーシャルディスタンスに努めた座席配置・着座・マスク着用の上、教科書を自分の顔の目の前で持たせ、各自が自分の声を認識できる程度の声量で歌うよう指示をし、1時間における歌唱の時間を10分程度に抑えた。
C 1年生校歌指導について
・学校HPに上級生の範唱をアップし、視聴ができるようにした。
・授業では、範唱を聴きながら、歌わずに楽譜をおいかけるよう指導した。
C ・歌唱は日本の歌など斉唱の教材で、歌う回数をなるべく少なくする
C ・新1年生の校歌指導は窓を開け短時間でハミングのみで行う。
C ・1年校歌指導は、上級生の映像を鑑賞、国語や英語の朗読並みの声量で
 口をなるべく開けないハミング・鼻歌・つぶやき
C ・合唱練習は、密を避け、二か所の音楽室に分けたパート練習を予定
C
・歌唱活動の際は、マスク着用、立ち位置に印をつけ密にならないようにしたり、体育科と相談し、体育館(広い場所)を使用させてもらうなどの工夫を行う。
C ・呼吸やハミング(共鳴の位置をつかむ)は発声の基本になるので、丁寧に取り組み、声を出して歌う活動にはまだリスクがあると言われていますので、マスクをして部屋の外側に広がって歌うなどの工夫をしていきます。
C ・一年生の校歌指導は、マスクをしたまま、口ずさむ程度にする。
・マスクをしたまま、合唱の練習やパート練習を口ずさむ程度にする。
C ・分散登校期間中は自席でハミング唱を行う。
C ・パート練習を行う場合は、隣と1.5m以上あけて1列に横並びで行う。隣との間隔や対面にならないよう注意をする。
C ・一学期は歌唱活動を行わない(現段階での判断)
 今後感染状況が緩和された場合は以下のことに気をつけて歌唱活動を行う
 1.一方向を向いて歌う
 2.子ども達だけのパート練習は行わない
 3.ハミング 等
C ・一人手遊びのわらべうたを教材に、歌いながら拍を取る歌唱指導を行った。
C ・教師の歌に合わせて、生徒が音程を手で示しながら心の中で歌う歌唱指導を行った。
C ・教師の歌に合わせて、生徒がリズムをたたきながら心の中で歌う歌唱指導を行った。
C ・段階的に歌唱指導が可能になってきたので、マスクをし、ソーシャルディスタンスをとって、声量を求めない歌唱指導を行っている。
C ・歌唱活動を行う際は窓や扉を開いた状態で行う。マスクは着用させる。
・音取りは極力ハミングで行う。歌唱時間を短く設定する
C ・歌唱・合唱指導はしばらく行えないが、ハミングでの歌唱や、教科書に載っている歌唱教材を鑑賞教材としてパワーポイントを使用して授業を展開している。
C ・1年生の校歌指導は、過去の卒業式などのDVDを見せたりして、ハミングで歌唱させて覚えさせている。
C ・歌唱については時間を短縮し、ハミングやリズム打ちをしながら旋律やリズムの特徴を掴んだり、曲想を生かした歌い方についてはワークシートの記入や書画カメラ、ミニボードを活用して発表するなどを通して表現を工夫させる。
C ・当面、歌唱は行わないが、指揮や手拍子でのリズム打ちを行い、曲の旋律やリズムを確認する活動を行う。
C ・新1年生の校歌の指導は、以下のように行う予定。
 ・授業内で上級生の範唱を動画で見せる。
 ・指揮や手拍子のリズム打ちを行い、曲のリズムを覚える。
C ・歌唱の授業は今後のコロナウイルスの様子によって9月から行えるようになるか、どうか判断していく。その判断は8月の終わりの状況で判断される。
C ・歌唱は口ずさむ程度で、マスクをしたまま歌う。
C ・歌唱は、密にならないよう配置し窓と扉を全開してマスク着用で実施する。
・合唱の練習は、第1音楽室と第2音楽室と準備室に男声・女声と分けて密にならないように配置しマスク着用でパート練習を行う。
・パート練習時は、輪にならず横並びで行う。
・新1年生の校歌指導は、旋律のリズム打ちで行う。
C ・合唱は行わないが、歌唱は7月より第1、第2音楽室、廊下に分散させ、密にならないよ うに配慮しながら行う予定
C ・校歌、歌唱については範唱を動画配信し、学校で十分にできない分は家庭でも補えるよう にしておく。
C ・学校HPに校歌を聴けるように設定して、特に1年生はそれを自宅で聴き、練習するように伝えた。学校では、歌詞の書き取りテストなどを行った。しばらくは、歌唱はしないがマスク着用でハミングや口ずさむ程度を夏休み後行いたいと思っている。
C ・歌唱に関しては、ハミングで音取りをし、歌詞をリズムに合わせて読む。歌詞をつけて歌うのは宿題とする。お手本が必要な場合は、CDやDVDを活用して、歌う必要がある場合はフェイスシールドを着用して歌う。
・歌唱のテストは、音楽室の端と端を使い、十分な間隔を取りながら2名ずつ行う。
C ・歌唱指導については、どのような条件が整えば可能となるか、
基準やガイドラインを文科省か都教委に提示してもらいたい。
C ・一年生の校歌指導は教師による範唱音源を配信し、家庭学習で覚えてもらう。
C ・合唱は当面は行わない。しかし3月に合唱コンクールがあるので、課題曲は、携帯やタブレットから自分のパートの音源を家で聴き、覚えてくることを宿題とする。学校では、合唱のパートCDを聴き、流れをつかむ。
C ・新入生の校歌指導については、上級生の歌を学校ホームページに掲載し、動画を聞き家庭で覚える。教室の授業において、模範演奏を流し、口ずさんだり、歌詞や楽譜を書く。
C ・6月後半からの歌唱の授業では、換気を行いながら、間隔を開けて、一方向を向くよう配慮する。
・6月後半からの合唱パート練習では、換気を行いながら、2部屋に分かれ、間隔を開けて、輪にならずに一方向を向くよう配慮する。
C ・歌唱は動画を配信し 家庭 カテイ で予習した上で、授業ではハミングで音とりをした。
C ・新1年生の校歌の指導は、上級生の範唱をオンライン配信し、家庭学習も行えるようにする。
C ・歌唱曲はリズム打ちでリズムをつかみ、ハミングで適度な音量で歌う。
C ・共通教材の歌唱曲はワークシートを活用し曲の分析、記号の学習を中心に行う。
・新1年生の校歌の指導は、上級生の範唱を配信し、家庭学習で覚えてもらう。
C ・歌唱はパートごと、密になったり向かい合わせで歌うことのないよう、練習場所を1か所ずつに分ける等配慮して実施する。
・手話の母音等を歌唱に取り入れたり、ハミングで歌う等、声を出す時間をいつもより少なくする。
C ・歌唱は曲の背景や音楽記号などを学習
C ・歌唱については、範唱を聴きメロディを覚えたり、楽曲の雰囲気を捉えることに主眼を置き、表現の工夫についても記述や口頭発表による説明を中心として学習を進めている。全体で歌う時にはマスク着用のまま、大きな声を出さずに実施する。実技テスト前の練習は、廊下や別室など広い範囲に分かれて個別に実施できるよう配慮する(予定)。
・合唱の練習は当面実施せず、鑑賞や楽典的な内容を進めていく。
C ・歌唱はハミングで、普通教室と同じに全員前を向いた隊形で歌う。
・合唱練習は、第1音楽室、第2音楽室、準備室の3つに分かれて、密にならないように配置し、パート練習する。
C ・1年生の校歌の指導は、学校のHPで動画配信を行い、家庭学習できるようにしている。
C ・マスクをつけたままでのハミングによる和音練習や、音をとる学習は可能かと考えています。
・校歌指導については、休校中に練習できるよう一年生全員にCDを配布し、学校ホームページに動画を公開しました。今後、テニスコートのような屋外で歌唱指導を行う予定です。
C ・合唱練習はできないため、区で許可が下りているYouTube動画を自分で作成・アップし、自宅で歌を練習させている。学校では、マスク着用でハミングで行っている。
・歌唱試験は、ハミングとリズム打ちで代用する。
C ・少人数において、さらに少人数(4分の1)にして人がいない方向(円の外側)に向けて歌唱させている(待機組は円の内側)
C ・授業内で歌唱曲を扱う場合には、歌唱の活動そのものは行わずに、楽曲を聴いたり、作品の歴史的背景、作詞・作曲者について学んだりする授業を行う。
C ・メロディーをハミングで味わう。
C ・歌唱では、学校では「見方・考え方を育てる」ことを最優先にする。たとえば「歌詞の内容と曲想との関わりについての理解」に導くような指導をする。ワークシートは必ず学校で書かせ、持ち帰らせずに回収する。
また、技能に関しては「身体を緩めること」「呼吸」「ハミングおよびハミングによる歌唱」「歌詞を味わうための小声の歌唱」を行うにとどめ、十分に声を出して歌うのは自宅学習の課題とする。実技テストについては、区から生徒1人に1台貸与されているタブレットで動画を撮影し提出させるやり方を採る。
C ・歌唱の題材を鑑賞に替えて、写真・CD・DVDから、曲想や歌詞の内容をイメージさせ、 楽典も含めた学習をさせる。
・歌唱の曲を、音の確認程度でマスクしたままハミングさせる。
C ・第1学年の校歌の授業は、歌詞付きの楽譜を配布する。教員がピアノで弾き歌いをし、曲 想を感じ取らせる。音読を聴かせ歌詞の内容を理解させる。大きな声で歌えない代わりに ハミングをさせる。
・体育館などが使用出来るときは、換気の良い状態で合唱のパート練習も行うことも検討し ている。その際には、生徒同士の距離をとる。
・教員が歌って聴かせる場面があるので、マスク・フェイスシールドを着用する。
C ・歌唱の授業は避け、器楽の授業を行う。歌唱の授業は年間指導計画の後半に移動させる。
C ・歌唱時もマスクを着用し、自分に自分の声が聴こえる程度の音量で音程の確認を目的とした歌唱活動とする。
C ・生徒数(1年8名、2年5名、3年8名)が少なく、密を避け十分な間隔がとれるので、現在はマスク着用のまま、音楽室で同一方向を向かせて歌唱を行っている。
C ・新1年生の校歌の指導は、上級生の合唱コンクールでの歌声を動画配信し、家庭でも歌えるようにしている。
・2年生、3年生の歌唱教材は、教育芸術社の「自宅学習支援コンテンツ」を活用し、家庭でも学習できるようにしている。
・授業での歌唱指導は、メロディに合わせて体を揺らして拍を感じ、手で自分の足を叩いてリズムをとる、また、口を開けずにハミングで歌うようにしている。
C ・当面、歌唱の授業は行わない。パート別CDを休校中に配布し、家庭学習課題をしたので、しばらくは歌唱の練習は自宅で、表現の工夫や技能の説明のみ授業で行う。
・1年生の校歌指導は、余っていた周年行事記念CDを配布し、そこに収録されている校歌を聴いて、家庭学習で練習してもらう。
・歌唱は基本、家庭学習とし、歌唱テストは一人ずつ別室で、ビニールカーテンを設置して行う。
C ・1年生の校歌は、校庭に出て指導した。
・今後、共通教材や合唱など歌唱の授業を行う際には、音楽室が密な空間にならないように空気の入れ替えを行い、生徒が向かい合う状態を作らないなど、生徒を不安な気持ちにさせないように指導を工夫する。
C ・7月以降から歌唱を行うために、屋外や体育館などを使用して生徒間の距離を確保できるようにし、密にならないように行う予定である。
C ・3年「花」や2年「夏の思い出」等の歌唱は、譜面や歌詞のワークシートを用いてどうやって歌いたいか、を詳しく記入させる。
・合唱は楽曲やカデンツァ等を、ハミングでマスク着用で行う。
C ・1学期の間は歌唱を行わないが、マスクをつけた状態で、歌詞や楽譜を見ながら口を動かす活動は毎時間行っている。
C ・新一年生の校歌指導は、ホームページ上に配信して家庭学習で覚えてもらっている。
C ・新一年生の校歌指導は範唱をホームページに掲載し、宿題で覚えてもらう。また、授業内では校歌の歌詞の理解、音程と歌詞を頭に思い浮かべながら手拍子でリズムをたたく。
・歌唱指導を行う際は、換気をしながら密にならないような場所でハミングで行う。
・実技テストは個別に換気の良い場所(別室)で、ハミングで行う。
C ・新1年生の校歌の指導は、上級生の範唱音源をMP3で配信&音楽科の指導(歌い方等)を動画配信し、家庭学習で覚えてもらう。感染症対策でJASRACにより著作権は現在フリーだが、勤務校HPでは音源や動画には生徒(家庭)専用のPWがある。
C ・教室にて歌う姿勢のみ実践した。
・校歌のCDをかけて、穴埋めを行い、聴いて覚える時間を設けた。
C ・パートでの音取りはハミングで行う。パートごとや少人数で歌うようにしている。
C ・校歌の指導は、上級生の歌唱CDを毎回聞き、メロディーはハミングで歌詞は声を出さずに口を動かして覚えさせる。
C ・歌唱では手拍子で正確にリズムが打てるようにする。
C ・マスク着用のまま、ハミングも取り入れて時間は5~10分以内で行う。
C ・7月から歌唱指導をする予定です。2教室に分かれて、
1パートずつ、外側を向いて歌唱練習をさせる予定です。
C ・新一年生の校歌の指導は、上級生の範唱を動画配信し、家庭学習で覚えてもらう。
C ・「花」の歌唱指導は、分散登校時の人数の少ない時に、音楽室に6名ほど呼び出し指導を行いました。待っている間は、滝廉太郎がなぜこのような強弱記号やリズム表記にしているのか楽譜から受け止め自分なりにイメージできるようにワークシートを行います。
また、歌唱テストは、音楽室直結の非常階段を使って、歌唱テストを行うことを考えています。
C 音楽室入室前に手消毒を実施し、歌唱活動は手拍子を用いてリズム把握、音程はハミングを用いている。
C ・止むを得ず歌唱をする際、マスク着用の上、口を閉じた状態のハミング唱で音とりを行う。
・教師が範唱する場合、フェイスシールドと透明マスクを着用の上歌唱する。
C ・新一年生の校歌の指導は、学校HPに音源をUPし、休校期間中に練習してもらった。
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D カリキュラムの工夫
D ・暫定で夏休みに入るまで歌唱、リコーダーは実施しない。
D ・鑑賞、器楽、創作を中心に授業を構成する。全学年に実技課題としてCupsを課している。
D ・当面、歌唱は行わず、鑑賞と指揮法を中心に実施する。
D ・例年、歌唱の活動を4月から行うが、本年度の最初の授業に鑑賞の活動を入れ、指導の順番を入れ替えることで、コロナウィルスの収まるのを待って歌唱の活動に入る。
D ・当面は鑑賞とし、リコーダーの奏法を授業で指導し、練習は家庭で行わせる。
D ・1学期中は、鑑賞を中心に行う予定。
D ・鑑賞、打楽器合奏、器楽(和楽器)、創作を先行して実施する。
D ・「歌唱の授業、吹く楽器の授業はしない」と文科省・都教委・区教委からでているので、鑑賞の授業を行う。
D ・合唱はしないで、箏の学習をしている。
D ・当面の間歌唱は行わず、年間指導計画の順序を入替、鑑賞や創作を前倒して実施する。
D ・歌唱とリコーダーは当面の間、行わない。
D ・歌唱の授業は見送り、鑑賞や歌唱教材の知識的内容を先に取り扱っている。
D ・当面、歌唱と器楽等の密になる活動は行わず、鑑賞と創作を中心にカリキュラムを組む。
D ・当面、歌唱活動は行わず 鑑賞と和太鼓を中心に授業を行う
D ・授業の内容を入れ替えて、創作や鑑賞を先に行う。
D ・当面、歌唱とリコーダーは行わない
D ・今のところ、歌唱指導は行っていません。器楽と鑑賞または楽典中心です。
D ・歌唱単元や器楽単元の時期をずらし、現在は鑑賞単元を行っている。
ずらした単元については、今後管理職と相談しながら扱う時期を検討していく。
D ・当面、歌唱は行わず、リズム中心に基本事項の確認と、鑑賞を中心に授業を進める。
D ・当面歌唱は行わず、実技は箏の授業を中心に取り組んでいる。
D ・最初の3週間は鑑賞の授業で、発表等なしで。
D ・歌唱とリコーダーは不可なので、鑑賞を最初にまとめて行い、和楽器、鍵盤楽器で器楽・創作の授業を行う予定である。
D ・当面歌唱は行わず、全学年楽典と鑑賞を中心にカリキュラムを組む。
D ・歌唱や器楽の活動は避け、鑑賞の授業や、歌唱や器楽を使わない創作の授業を計画している。
D ・当面歌う活動は行わず、鑑賞・創作・音楽理論を中心に行う。
D ・当面、鑑賞と創作を中心にカリキュラムを組む。
D ・当面、歌唱は行わず、鑑賞を中心にカリキュラムを組む。
D 当面、歌唱は行わず、鑑賞と和楽器を中心にカリキュラムを組んでいる。
D ・1学期は歌唱やリコーダー練習を実施しない。
D ・当面、鑑賞を中心とした授業を実施。徐々にハミングよる音取りを授業の中に入れて
   いく。
D ・主に 鑑賞 カンショウ を行い、歌唱やリコーダーなどは行っていない。
D ・鑑賞と器楽(和楽器、箏)の授業を中心に行い、歌唱は2学期以降とする。
D ・年間指導計画を見直し、順番を入れ替えて実施する。
D ・当面歌唱の授業は行わず、鑑賞や創作の授業等を中心に行う。実技では、リズム練習などを行い、音楽技能を向上させる授業も展開する。
D ・ギターを中心に行う
・歌唱、管楽器指導は禁止
D ・当面歌唱と管楽器(リコーダー)の指導は行わず、鑑賞と創作、楽典等を中心にカリキュ ラムを組む。
D ・当面、歌唱活動は行わず、観賞活動を中心に進める。
D ・当面、 歌唱は行わず 、鑑賞と創作を中心にカリキュラムを組む。
D ・地域の感染状況を鑑みて、特別教室での授業、並びにガイドラインにもあるように歌唱・器楽活動が困難と判断し、一学期の表現分野の取り組みは創作メインとした。拍子の仕組みの理解やリズムや日本語の響きの感受に重きを置いた指導計画とする。
D ・各学年、鑑賞を中心に行っている。
D 2.3年生
・鑑賞からカリキュラムをスタート。
D ・ギター、筝、創作を年間計画の前半に組む。
D ・年間指導計画を入れ替え、鑑賞単元を先に指導した。
D 歌唱について
・当面は歌唱指導はなし。
D ・1学期は鑑賞とリズムアンサンブル(手拍子)、リズム創作を行う
D ・今学期はリズム唱(リズム唱の練習・リズム創作)、歌唱はCDを聴きながら心の中で歌う?マスクをした状態で口を閉じたハミング唱、鑑賞を実施しました。
実技テストはリズム唱の小テストのみです。
D ・2、3年生は当面歌唱は行わず、鑑賞とリズム創作を中心にカリキュラムを組む。
D ・スタートは、鑑賞・楽典・歌詞理解・自由曲決め
D ・指導の順序を入れ替え、1学期は、リズム創作、鑑賞、和太鼓に取り組みます。2学期もこの状況が続くことが予想されますが、2学期からは、歌唱に取り組みます。
D ・合唱は今までより縮小して、鑑賞やワーク、創作などを中心に授業を進める。
D ・当面、合唱、器楽は行わず、鑑賞を中心に授業を進める。
一年生「春」「魔王」「オーケストラの楽器」など
二年生「交響曲第五番」「フーガト短調」「世界の民族音楽」など
三年生「西洋音楽史」「日本の伝統芸能」など
一年間に行う鑑賞教材を一学期に集中して行う。
D ・鑑賞、創作をメインで行う。
D ・歌唱活動は2学期以降に行う。
D ・当面は鑑賞授業中心に行う。
D ・当面、鑑賞の授業を前倒しで実施する。
D ・当面、鑑賞を中心にカリキュラムを組む。
D ・7月中は歌唱は行わず、実技は創作とリズムにする。
D ・当面は、歌唱、リコーダーは行わず、箏と鑑賞、リズム創作を中心に実施する予定。
・6月1、2週目(分散登校)は、箏を1人1面(区から20面借用)使用して練習。授業
D ・当面は鑑賞・創作・ギター・お琴などの授業を行う。
D ・歌唱と鑑賞のカリキュラムを入れ替えて組む。
D ・2,3学期に行う予定にしていた鑑賞や創作の授業を先に行う。
D ・当面、歌唱指導は行なわない。
D ・歌唱、リコーダーの授業は当面行わず、鑑賞や器楽(ギター)、創作の授業を行っている。
D ・6月後半までは、歌唱は行わず鑑賞の授業を行う。
D ・6月、7月は歌唱と鑑賞を抱き合わせで行い、前半は歌唱、後半は鑑賞で行った。
D ・歌唱の授業を減らし、当面は鑑賞や和楽器、ボディパーカッションなどの授業を行う。
D ・当面、歌唱は行わず、鑑賞と創作を中心に授業を進める。
D ・歌唱や吹奏楽器の活動は行わず、楽典の学習や鑑賞の活動を中心に授業を組む。また、指揮の活動を組み込むことにより、表現の工夫をする技能の伸長を期待する。
D ・鑑賞をメインに行う
D ・1学期中は、歌唱・器楽(篠笛)の学習は行わず、鑑賞、楽典、創作、楽曲分析などを中心に授業を展開する。
D ・歌唱、リコーダーは不可と認識していたので、ハンドベルのアンサンブルに取り組みました。みんなで音楽をつくる楽しさは、感じてくれていたようです。
D ・今後、鑑賞の活動を行う予定です。
D ・当面、歌唱活動は行わず、鑑賞や楽典の内容を扱った授業を実施する。
D ・歌唱、器楽は実施しないのと同時に、音楽室の使用も当面控えることとなった。そのため、机のある普通教室で、「創作表現」を中心に、「楽典」と「音楽史」をからめて指導している。
D ・歌唱の代わりに、キーボードを使っての実技をしている。
今は鑑賞や楽典を中心に教えている。
D ・リコーダーなどの楽器は当面使用しない。
D ・歌唱は模範唱を聴くことから始め、鑑賞の授業へと移行した。
 (歌唱も鑑賞も、リモート期間中の課題の復習確認を行った。)
D ・新年度は鑑賞の単元を中心に授業を開始した。
D ・6月中は、生徒・保護者の不安感も強いため、歌唱と器楽(リコーダー)の授業について、実際に歌う、吹くといった活動は行わず、鑑賞を中心に授業を行った。
D ・当面は歌唱指導・器楽(リコーダー)指導は行わず、楽典・音楽鑑賞・リズム打ちを行うようにしている。
D ・鑑賞や楽典を取り扱う授業を中心として、カリキュラムを組んでいる。
D ・当面、歌唱は行わず、リズムアンサンブルや鑑賞を中心に進めている。
D ・接触しないリトミックを行う
・ボディーパーカッションを行う
・なるべく歌唱を トモナ わない教材から行っていく
 〇鑑賞の充実
 〇創作の充実
D ・当面歌唱は行わず、鑑賞・創作・器楽(和太鼓)を中心にカリキュラムを組む。
D ・当面歌唱は行わない。鑑賞、創作を中心に行う。
D ・当面歌唱は行わず、鑑賞と創作を中心に授業をすすめる。
D ・年間計画を見直し、先に鑑賞を中心とした授業を行う。
D ・鑑賞の時間を増やす。
D ・当面、歌唱は行わず、鑑賞の授業や歌唱指導する予定の曲の概要や作曲者について学習する。
D ・区からの通達では歌唱当分見合わせるように。とあったため、保護者の不安をあおらないよう今月中は行わない予定である。
D ・歌唱以外の単元を年間の前半に計画する。
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E 器楽、創作、鑑賞の工夫
E ・器楽は和太鼓で、密接にならないように分散して行う。
E ・リズム創作やメロディー創作も時間を多めにとる。
E ・表現の観点は創作活動をよりどころとする。
E ・1年生は教材配布、授業についての説明などの後、リズム打ち。
E ・3年生での歌唱「花」の授業は歌唱表現の工夫などのポイントに絞って、視聴覚教材やプリントで説明し、鑑賞の形で行った。
E ・1、2年生については鑑賞の授業や簡単な旋律を作る創作の授業で対応している。
E ・鑑賞やプリント等で考えた・感じたことを記入させるように工夫する。器楽は、手で扱うもの限定で、消毒しながら予定通り行う。
E ・鑑賞や楽典、リズムうち、指揮方等を行う
E ・器楽は、2,3年で、クラスの人数を半分にして、2つの音楽室を使いながら、25分ずつ入れ替えて、一つはギター指導、一つは鑑賞など、分割して蜜にならないように、授業をしています。
E ・基本的には鑑賞の授業を中心に行っている。
E ・リズムを使ったゲーム的な活動を行っている。
E ・リコーダーは口をつけずに指の練習のみ行う。
E ・鑑賞の授業は例年通り行っているが、話し合い活動は省いている。
E ・当面は鑑賞と創作の授業を行い、表現の工夫と技能は創作の作品と発表で見とる。
E ・準備ができ次第、和楽器(箏)の授業を行う。(2学期以降)
E ・次の段階になったら、「筝」の演奏指導をする予定。
E ・表現活動を行う際に、ハンドクラップを行う計画を立てている。
E ・弦楽器(三味線など)も本校にあるが、消毒の要もあるため、使用については慎重に検討にしている段階である。
E ・全学年、沖縄の文化や歴史を休業中の自主学習にてレポートなど書かせ、一斉授業に入り次第、三線(レンタルで一人1丁)を演奏する。
E ・鑑賞の授業を中心に行う。
E ・1学期は歌唱を行わず、器楽(ギター)を中心に授業をすすめる。分散登校でもあり、小人数のため、目が行き届いて普段より丁寧な指導ができている。楽器を取り扱う前後には必ず手を洗わせ、楽器も消毒する。
E ・器楽はギターや和楽器を中心に授業を進める
E ・リコーダのテストは発表形式で1人ずつ行ったが発表者と他の生徒とは一番近い生徒でも4メートルぐらい離れ、窓全開、空調最強で行った。
E ・2、3年生は、キーボードを活用して、創作の授業を行っている。(授業終了後は、消毒 作業を行う)
E ・アルトリコーダーは、休校中に出した課題を引き続き自宅で自主練習する形をとっている。
E ・powerpointを使い、主に鑑賞の授業を行っている。
E ・リズム学習で、手を叩く、足を鳴らす等で表現活動をする。
E ・楽典や鑑賞の内容を取り入れて進める。
E ホン 区は生徒に一人1台タブレットが配布されているので、YAMAHAのVOCALOIDを活用し、創作の授業を行っている。
E ギター演奏について 
・ギター20台保有。2人ペアで交互に練習する。
・音楽室いっぱいに広がり、間隔を取りながら練習。
・放課後、ギターの弦を消毒。
E ・創作のグループ活動は、2つの音楽室に分かれて密にならないように配置する
E ・楽器を使用せずに、ボディーパーカッションを行いリズムや拍子についての実技を行っている。
E ・メロディーラインなどはハミングで行い、曲想を感じ取っている。
・創作や鑑賞授業でのワークシートの活用を増やしている。
E ・鑑賞教材については、休校期間中に教科書で調べられるような内容の宿題を出し、現在授業で展開中。(家庭のインターネット環境が整っていない生徒、図書館が使用できない状況があった為、作曲家について調べさせたりはしない。教科書でできる範囲の問題)
E ・表現の工夫・技能に関してはリズム学習を行っている。
・創作の領域において基本的な作曲の方法を学び、曲作りを行う。
E ・段階的にリコーダーの指導が可能になってきたので、基本的な奏法について学習を始めた。つばの処理、使用後の机の消毒の徹底が求められると思う。
E ・当面、器楽(アルトリコーダー)は行わないが、唄口部分は使わず運指のみの確認を行う。
E ・3週目からは、全員登校なので、2人1組で箏を使用。隣と間隔を開けて座り、練習で移動する際は、自分が座っている椅子ごと左右に移動し、演奏していない間は、ワークシートを記入する。
E ・指揮法を中心に初め授業を進めている
E ・鑑賞の授業や楽典的なことを先に教えておき、リコーダーなどは指使い程度を教えたり、ピアノやCDにあわせて、指だけ行うなどする。(自宅で音を出させる。)実技テストは、準備室などで個人個人行わせる。
E ・校歌の譜面を使い、基本的な楽譜の読み書きの指導を行なう
・ボディーパーカッションを通じてリズムの学習を行なう。
E ・リコーダー演奏の階名や運指をワークシートで行い、曲のCDをかけ、楽器を使用せず指を動かす。授業で学んだ曲の要素や演奏の工夫を、家庭で練習する。家庭での成果を確認する方法を模索中である。
E ・リズムを用いた創作学習を行う。
E ・基礎的楽典の問題をスクールタクト(オンラインの課題作成ソフト)で、家庭学習できるように配信した。
・リズムを叩いたり、リズムに言葉をつけたりしながら、リズム創作の授業をした。
・ボディパーカッションを授業の導入に取り入れた。
E ・リコーダーを今年度は中止し、打楽器アンサンブルを行う(ただし、楽器の共有はせず、編曲や創作を行い楽曲に仕上げる)
E ・実技的な課題として、手拍子を用いたリズム課題を行う。
E ・消毒したクラシックギターで器楽の授業を行っている。
・記譜やリズム打ち、楽典の基礎など
・今後も規制が緩和されなかった場合、ボディーパーカッションや指揮の練習を行う予定
E ・身体あるいは自分で用意可能な音具や楽器を用いた器楽を、当初の題材とする。(具体的な教材)『クラッピングラプソディ第1番』『打楽器のための小品』
E ・創作活動として、音符・休符を学習させ、手拍子でリズムを実演させる。また、リズムを 実際に作らせ書く学習も行う。
E ・器楽の授業を行うときは、授業の前後に手洗いを指導し、楽器は音楽科で消毒する。
E ・リコーダーは十分に換気を行っている状態でマスクを外して短時間で行う。
・手拍子でリズムを取るなど、飛沫が飛ばないような工夫をする。
E ・6月下旬からは、広い教室で器楽の学習を行っていく。
E ・リコーダーの運指の確認を、楽器を用いながら生徒は音を出さないようにして行った。
E ・リコーダーは運指のみの確認で、吹くことはしない。運指は実技とペーパーで確認し、試験を実施する予定。
E ・表現活動として、ボディパーカッションを毎時間行っている。
E ・歌唱と器楽(リコーダー)については、全学年とも、声や息を使わず行える部分(音程をハンドサインで体感・リズムを手拍子で体感・運指を音源に合わせ息を使わずリコーダーを触る、等)を授業で行い、発声・演奏・繰り返しの練習は家庭学習の指示を出している。
・和太鼓はバチを共用せずに済むよう、教科予算で数組購入し、学級の人数分揃えることで対応。
E ・歌唱の教材で指揮の指導を行う。
E ・電子黒板を活用し、音符の書き方や楽譜の書き方を行った。
E ・日本歌曲を鑑賞し、演奏からイメージする風景と作詞者、作曲者の思いを考える時間を設けた。(歌わせたいが、座学で聴くだけの授業となった)感想の発表をメインとして、意見の共有を行った。
E ・リコーダーは、頭部管は外し、指使いを確認しながら、演奏の練習をする。
E ・指揮、リズム打ちの活動も、実技の表現技能として扱う。
E ・ワークを活用して、楽典を丁寧に学習する。
E ・当面は歌唱にかわる表現活動として、リズムを奏でる・創作する、合唱曲に合わせて指揮を振るといった活動を組み込む。
E ・手拍子によるリズム創作を行う。
E ・器楽の指導で、ボディパーカッションを行った。
・器楽の指導で、プラスチックのコップを使った指導を行った。
・リズム譜を用いて、リズムの読み方、たたき方の指導を行った。
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F その他の工夫
F ・グループワークの代替として、会話をしないことを条件に他の生徒のプリントを見て周ることを指示している。
F ・ピアノの鍵盤はアルコール消毒不可のため、休み時間等の生徒への開放は行っていない。
F ・実技テストはリズムの手拍子打ち、音楽に合わせた指揮で評価をする。
F ・毎時間宿題を出して、それを評価に入れる。
F ・共通教材や鑑賞教材を織り交ぜて、譜面から読み取ることができる記号や用語を勉強する。
F ・グループ活動は行わず、ICTを活用しながら、音楽に関する見方や考え方を広げられるように授業を構成する。
F ・文化的行事での合唱にかわり、全校でのボディパーカッションへの取り組みを計画している。
F ・2学期以降も歌唱活動が困難な場合に備え、テルミンの授業を計画している。
F ・全学年、クラスを2つに分けての分散授業を2学期いっぱいまで実施予定(12人~18 ニン
F ・話し合い活動は極力控え、振り返りカードで意見等を集約する。
F ・別室で2人ずつ実技テストを行う予定。
F ・学校のHPに校歌の音源をアップし、家庭で練習できるようにする。
F ・タブレットを利用し、静かな技能を行う。リコーダー、歌唱はタブレットに動画記録し、評価する。発表や話し合い活動はタブレットの紙面上で行う。家庭学習用の動画を作成し、家庭で練習ができるようにする。授業はすべてパワーポイントで板書を作成し、説明を最低限にする。
F ・指示、説明事項はワークシートに書き込み、できるだけ対面して話す時間を減らしている。
F ・表現に関する実技テストは、一人一人行っている。
・家庭での実技テストの練習のために、参考となる資料を作成し、学校のホームページにアップしている。
・家庭学習でできるプリントを準備して、必要に応じ使用している。
F ・持ち物はペン一本とファイル、教科書のみとして、筆記用具含め他の荷物は教室に置いておき、音楽室に戻る際に各自教室で取ってから音楽室へ移動させるようにしています。
(持ち物を置く場所がなく、汚れてしまったり風で飛ばされてしまう恐れがあるため)
F ・休校期間中は、学校ホームページに休校中課題のPowerPointをアップし、印刷や配布の手間を軽減させた。
F ・創作の授業の充実を図る。(リズムアンサンブルを作る、作曲ソフトを活用して作曲する等)
F ・1学期の定期考査は実施せずに、毎回5分程度の小テストを行っている。
F ・グループでの話し合い活動は行わず、意見交換は全体で行う。
F ・音楽の基礎知識や歴史等の課題をWordで作成し、クラウドで配信。生徒はDLしたワークを記入してアップさせた。
F ・Teamsで各教室の映像を共有し、デジタル教科書のCoNETを活用して楽譜や音源を配信しながら授業を行っている。
F ・器楽活動は休校中の家庭学習課題として実施し、実技テストは別室で個別実施。
F 2.授業・指導などについて
・グループ活動は取り入れず、ほぼ「座学」での講義中心であるが、休校中に出しておいた課題を基に授業展開をした。
→1年生:校歌の歌詞や特徴等
 2年生:「運命」の鑑賞指導
 3年生:「花」の歌詞理解など
・ソーシャルディスタンスを確保できている分散登校の利点を活かし、ポイントを絞った「技能指導」を行った。
*「ハミング」や「心の中で歌う」は、評価判断不能であった。
→1年生:校歌(1番~3番ごとに区切りながら)
2年生:「アルトリコーダー」のアーティキレーション(4奏法)のみ 3年生:「花」の3番のみ
・技能の評定の際は、別室(第一音楽室)にて個人の演奏のみでポイントを絞った課題において評価をする。
→1年生:校歌(その場でくじ引いて決めさせる:3番まで覚えることを課題としているので)
2年生:リコーダーのアーティキレーション4奏法の課題曲のみ、3年生:「花」3番のみ
・定期考査は、休校中の課題を授業で指導し出題する。
・必要がある指導(歌唱での音取りなど)の際は、体育館を活用する。

3. その他
・生徒会などの学校・学級組織が組み立てられていない状況、放送委員会も立ち上がっていません。しかし、給食は提供されているが「無言状態」耐えられない・・・との話題になりました。このことを受け止め、音楽科として「BGM」を放送しています。放送内容は音楽科のセレクションで様々です。「ヒーリング」を手始めとしましたがかなりな「不評」・・・ここはチャンス!と考え、クラシックやクラシックのカヴァー曲、ディズニー、カーペンターズ、クイーン、ミュージカル(レミゼ、ライオンキング)・・・まさに「生活と音楽の関わり」「音楽の持つ力や役割」・・・につながると思います。音楽の価値や意味を考える実感する場面でもあり、「種」を蒔いているチャンスと考えています。授業以外でも「音楽科」は何かできるはずと思っています。紹介まで・・・。
F ・6月中は分散登校のため、音楽室を使用せず教室で授業を行う。ピアノが使用できないの で、打ち込み機材を用いたり、パワ-ポイントに範唱を挿入するなど工夫する。
F 体育館で和太鼓、箏の授業から始めている。
今後は感染拡大防止のための配慮を行いながら、段階的に歌唱指導も行っていけるか検討中。
(感染防止配慮案)
十分な換気を行ったうえで、
1.体育館で4メートル以上の間隔をあけ、
  マスクを着用した上で一方向を向いて行う。
  パート練習を行う際は向かい合わせにならないように配置を考慮する。
2.パート練習は複数の教室に分かれて、3メートル以上の間隔をあけ、
  マスクを着用した上で一方向を向いて行う。合唱練習のみ体育館で行う。
3.つい立状のスクリーンを生徒の間に設置して行う。(購入は今後町教委へ要望予定)
4.授業者及び生徒全員、フェイスシールドを着用して行う。
5.表現の工夫を考えたりする内容では、タブレット端末を活用し、
  タブレット上で意見を交換できるようにする。
F ・歌唱の実技テストを一人ずつ行う。実技テストを受ける生徒、それ以外の生徒をパーティションで仕切る。教師の方を向かって歌う際に、顔が向いている方向(2方向)を透明カーテンで飛沫が飛ばないようにする。生徒一人が終わると、アルコール消毒をする。
F ・1学期の技能は、指揮やリズム打ち等のテストを実施して評価する。
・技能テストに向けて、練習動画を作成。授業で活用するとともに、Youtubeで限定公開し家庭でも練習できるようにしている。
F ・講師を申請した。配置され、実技指導を少人数に分けて授業を行っている
F ・課題に出したプリントを一度集め、添削した後、授業で理解が不足している点を中心に指導し、もう一度プリントを回収し、評価している。時間と手間はかかるが、指導時間の短縮になっていると思う。
F ・実技的な要素は、授業で説明した後、家庭での課題としている。評価は、その都度自己採点を基に行うが、これで客観性が保てるのかは自信がない。しかし、方法がない。
F ◯本校は音楽室が狭いため音楽室とその前の廊下の両方を活用し、1クラスを2分割して授業時間の前半後半で生徒が場所を入れ替えている。音楽室と廊下とでは取り組む題材を変え、教員は原則音楽室内で指導、生徒は廊下では自学する。
生徒が自学できる課題として、「リズムの読譜」「曲の簡単な分析」などを課している。また、生徒が意欲的に取り組めるような課題提示の仕方を工夫している。たとえば、「ヒントカードからリズムの読み方のルールを発見しよう」「なぞなぞ 2パートで合奏するとどんなリズムが浮かび上がるかな」など。
F ・実技テストは、歌唱ではなく学習したリズム課題を手拍子で行うことを検討している。
F ・題材ごとにワークシートを配布する。
F ・学校のホームページに校歌の音源を載せて、新入生や在校生が閲覧するように工夫した。
F ・同じ地区の音楽科と指導について情報共有をして、指導の工夫改善を行う。
F 休業中の実践としては、教科書に対応した指導動画を配信し、休業中に視聴して学習を進めるように指示を行った。生徒に聞き取りを行ったところ、実際に視聴した生徒の割合は
1~2割程度に留まっており、課題を残した。
動画の内容
1年 「We”ll Find The Way」、「主は冷たい土の中に」各3回
2年 「夢の世界を」、「翼をください」各3回
3年 「花」、「きみとともに」3回、2回
 歌唱で音取り、強弱の確認。階名の確認、リコーダーの指使い、演奏法など。
F ・分散登校時には、机を離し、歌唱は行わず歌詞等を小声で確認。リコーダーは階名に合わせて運指させるなど、発声を制限して行った。
F 休校中
・課題によって知識の定着を図る。

分散登校中
・歌を歌ったり楽器を演奏したりする活動を避ける。
・知識など座学で行えること(課題の確認、ワークシートでの学習など)を先に行い、できるだけ学期の後半で歌唱や器楽の表現活動を行うようにする。
・椅子を前後互い違いに配置するようにし、お互いの距離感を保つようにする。

分散登校終了後
・歌唱の活動はマスクをしながら行い、ハミングやリズム打ちなどによって、感染のリスクを減らす。
・実際に歌詞をつけて歌う際にも、あまり大きな声で歌わないようにし、距離を保って歌わせるよう指示する。
F ・1年生では、コロナ禍で中止となりニュースで話題となった各地域の祭りや芸能の授業を行いました。とてもタイムリーで子供たちの食いつきもよかったです。同じ盆踊りでも地域によって違いがあったり、歴史的背景で大陸からの影響を受けていたり、現代によって新しく生まれた祭り(よさこいソーランなど)など文化の変容や多様性を感じることができる内容となりました。また自分たちの地域の祭りの音色が三社祭に近いことなどが気付けたり、江戸文化の影響を色濃く受けていることも学ぶことができました。
F ・当初リコーダーもできないのでは、と言われていたので、ミニキーボードを1クラス分購入してもらった。
・ミニキーボードのおかげで器楽と創作と鑑賞について生徒も高い関心を維持したまま充実した授業となっている。
ホン 区はロイロノートを導入したが、学校のタブレットは300名に対して40台しかなく、そもそも音楽室にはネットが入っていないという状態である。
・7月は5教科の定期考査+成績、9月は9教科の定期考査+成績となった。定期考査のための授業になりかねないので、平常心を保ちながらかなり気を使って体験を重視した授業をしている。
F ・教科書会社の「自宅学習支援コンテンツ」を活用し、インターネット環境が自宅にある家庭は予習を行わせ、授業で実際に声を出して活動する時間を少なくする。
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